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ENTRY
渓流で子どもたちとガイドが水の中をのぞき込んでいる
川の中でガイドが子どもに生きものを見せている
ガイドがメガホンで子どもたちを先導している
田んぼの切り株の上でガイドと子どもが笑っている
#東京山側 #探究型自然体験学習スクール #ガイド募集

子どもの「ハッ」に、いちばん近くで立ち会う

秋川の川や田んぼ、化石の出る河原を教室に。子どもたちの探究に寄り添うガイドを募集しています。

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川の中で子どもたちが網をのぞき込んでいる
About the School

自然が先生。
ガイドは、その入口に立つ人。

川の生きもの探し、田んぼの一年、化石や鉱物の発掘、竹から作る流しそうめん。

東京山側 探究型自然体験学習スクールは、地域の自然・地質・生きもの・歴史・暮らしを教材に、子どもが自分で「気づき」、自分の「問い」を持ち、次の探究へ進んでいく親子の学びの場です。

2021年に始まり、いまでは東京の西側一帯で、毎週末たくさんの親子が川や田んぼに集まっています。

2021年スクール開始
約2万人年間の参加者
100名以上毎週末の参加
4割リピート率
Our Guide
「ガイドは説明する人ではありません。
参加者の変化を見つけ、安全と安心を整え、地域の物語に招き入れる人です。」
株式会社東京山側DMC 代表取締役 宮入 正陽
What You Gain

ガイドとして関わると、
あなたに残るもの。

知識をたくさん持っている必要はありません。子どもと同じ目線で面白がれる人が、このスクールの主役のひとりです。関わったガイドが実際に手にしてきたものを、6つにまとめました。

田んぼの泥に寝そべって笑う男の子
01MOMENT

子どもが変わる瞬間に、
立ち会える

はじめは泥をこわがっていた子が、帰るころには田んぼに寝そべって笑っている。網をのぞき込んだ子の目が、ぱっと光る。その変化をいちばん近くで見つけられるのが、ガイドの特権です。

「今一番楽しいことは、探究型自然学習で出会った子どもたちがグングン成長して、楽しそうにニコニコしている瞬間です」村野 夏生(スクールのガイド)
森の中でガイドが寝転んで実演し、子どもたちが見つめている
02EXPERTS

第一線の専門家と、
同じ現場に立てる

校長は元環境省レンジャーの櫻澤裕樹。化石は福嶋徹先生、鉱物は宇野夏樹先生など、その道を仕事にしている実践者と一緒にプログラムを動かします。専門家が子どもにどう語りかけ、どこで黙って待つのか。横に立つからこそ見えるものがあります。

「先生のようにそれを仕事に活かされている方と接する機会がもてたことは良い経験」参加した小学5年生の保護者
田んぼで大人2人が子どもに手を添えている
03SKILLS

「現場の型」が、
明日から使える形で身につく

東京山側DMCでは、これまでのプログラムやツアーの録音372本を読み解き、安全の整え方、声のかけ方、問いの立て方を「明日から再現できる動作の型」66個にまとめた実践ガイドブックを作っています。はじめて現場に立つ人も、型を1つ選んで試すところから始められます。

河原で子どもたちがトレーに岩石を並べている
04CREATE

自分の「好き」を、
プログラムにできる

関わるうちに「これをやってみたい」が生まれたら、企画として形にできます。実際に、ガイド自身の発案で多摩川の水切り体験が生まれ、新潟・糸魚川へのツアーもガイドがひとりで企画から募集まで手がけました。

「発信て大事ですね。積み重ねていくと誰かが見てくれます」スタッフ(メルマガのコラム担当)
大人がしゃがんで子どもたちと草の中をのぞき込んでいる
05NETWORK

ちがう専門の仲間と、
つながりが広がる

化石、鉱物、川、田んぼ、神社、歴史。東京山側には、ちがう専門を持つガイドや講師がそろっています。ひとつの現場で出会った親子を、別の仲間のプログラムへつなぐ。そんな行き来が日常的に起きています。

「連絡先さえおさえておけば、山側講師の中で様々なプログラムに繋げ合える」スクールに関わる講師
田んぼの間の道を親子が列になって歩いている遠景
06STORY

地域の物語の、
語り手になれる

秋川の水、谷の地層、田んぼの営み、山の信仰。東京の西には、まだ語られていない物語がたくさん眠っています。子どもたちをその物語に招き入れることは、地域の資源を次の世代へ手渡すことでもあります。ここでの経験は、観光や教育、地域づくりの仕事にもそのまま生きていきます。

Our Guides

一緒に現場に立つ、
東京山側のガイドたち。

はじめての方も、ひとりで現場に立つことはありません。それぞれの専門を持つ先輩ガイドが、すぐ横にいます。

Voices

ガイドが届けたものは、
こんな言葉になって返ってきます。

参加した親子のアンケートから。ガイドの関わり方そのものへの声が、たくさん届いています。

GUIDE

あるお母さんは…「人生で初めてバッタを可愛いと思った」

校長・櫻澤(いきもの探偵団の現場から)

変わるのは、子どもだけではありません。

PARENT

みなさん丁寧に子どもに接していただきありがとうございました!

参加した保護者
PARENT

親切で気さくな先生で、自然体で楽しめました。

小学3年生の保護者
KIDS

なつき先生ありがとうございました。…いっしょに探していただいて…

小学4年生(鉱物の体験)
PARENT

家の近くでは見られない大きなカタツムリやミミズを見られ、子供達は目をキラキラさせていました。

年長以下の子の保護者
PARENT

竹を切るところからやるなんてとても楽しかったです。

年長・小学2年生の保護者
KIDS

竹をなたでわったり…ふしをハンマーでたたくのがたのしかった。

小学1年生(流しそうめん)
PARENT

火おこしは火がつかず…それも勉強です。

年長・小学2年生の保護者
PARENT

帰り道「すごい楽しかった!」と言っていました!

小学3年生の保護者
KIDS

街歩きでの化石や岩石探求、面白かったです。他の場所でも開催してほしいです。

小学2年生(化石の街歩き)
How to Join

最初は軽く、あとから深く。

いきなり1日を任せることはありません。自分のペースで、関わり方を少しずつ深めていけます。

01
STEP 1

知る

説明会や見学で、スクールの考え方と現場の空気にふれる。まずは参加者としてプログラムに来てみるのも歓迎です。

02
STEP 2

関わる

先輩ガイドや専門家の横について、サポート役として現場に立つ。安全の整え方や声のかけ方を、実際の場面で身につけます。

03
STEP 3

つなぐ

担当するプログラムを持ち、親子と地域をつなぐ。自分の得意を生かした企画づくりにも挑戦できます。

For You

こんな方を待っています。

Details

募集要項

活動内容
親子向け自然体験・探究プログラムの運営サポート、ガイド(受付・安全管理・子どもへの声かけ・振り返りなど)
活動場所
東京都あきる野市(秋川渓谷ほか)、昭島市・福生市(多摩川)、日野市 など
活動日
主に土日・祝日。月1回からの参加も相談できます
応募資格
18歳以上。資格・経験は問いません(野外救急法などの資格は歓迎)
謝礼・条件
関わり方に応じてご相談(ボランティア/有償の別、交通費の扱いは確認中)
保険
活動中のケガは会社の保険の対象
研修
実践ガイドブックを使った事前の学び合い+先輩ガイドについての現場研修(日程は確認中)
FAQ

よくあるご質問

Q自然や生きものに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。このスクールのガイドは、正解を説明する人ではなく、子どもの気づきを一緒に面白がり、次の問いにつなぐ人です。専門的な内容は専門家の講師が担当し、ガイドは横で学びながら関わります。

Q毎週参加しないといけませんか?

月1回からでも参加できます。関わりたいプログラムや日程を、説明会で一緒に決めていきます。

Q子どもの安全が心配です。

安全管理の型をまとめた実践ガイドブックと現場研修で、はじめての方も一歩ずつ身につけられます。現場では先輩ガイドが一緒に立ち、ひとりで抱えることはありません。

Q将来、自分のプログラムを持つことはできますか?

できます。実際にガイドの発案から生まれたプログラムがあり、企画の立て方や集客の方法も、仲間と相談しながら形にしていけます。

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まずは説明会で、
現場の空気にふれてみませんか。

説明会・見学の日程と応募フォームは、こちらからご案内します。

下書き 2026-10-01|黄色=要確認