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ENTRY
渓流で子どもたちとガイドが水の中をのぞき込んでいる
川の中でガイドが子どもに生きものを見せている
ガイドがメガホンで子どもたちを先導している
田んぼの切り株の上でガイドと子どもが笑っている
#東京山側 #探究型自然体験学習スクール #ガイド募集

子どもの「ハッ」に、いちばん近くで立ち会う

秋川の川や田んぼ、化石の出る河原を教室に。子どもたちの探究に寄り添うガイドを募集しています。

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川の中で子どもたちが網をのぞき込んでいる
About the School

自然が先生。
ガイドは、その入口に立つ人。

川の生きもの探し、田んぼの一年、化石や鉱物の発掘、竹から作る流しそうめん。

東京山側 探究型自然体験学習スクールは、地域の自然・地質・生きもの・歴史・暮らしを教材に、子どもが自分で「気づき」、自分の「問い」を持ち、次の探究へ進んでいく親子の学びの場です。

2021年に始まり、いまでは年間約3万人、夏の週末には1回で100〜200名の親子が、東京の西側一帯の川や田んぼに集まっています。

2021年スクール開始
約3万人年間の参加者
約100名週末1回あたりの参加
(2026年7〜9月)
1,200回以上開催したプログラム
(2021年6月〜2026年9月)
Our Guide
「ガイドは説明する人ではありません。
参加者の変化を見つけ、安全と安心を整え、地域の物語に招き入れる人です。」
株式会社東京山側DMC 代表取締役 宮入 正陽
What You Gain

ガイドとして関わると、
あなたに残るもの。

知識をたくさん持っている必要はありません。子どもと同じ目線で面白がれる人が、このスクールの主役のひとりです。関わったガイドが実際に手にしてきたものを、6つにまとめました。

田んぼの泥に寝そべって笑う男の子
01MOMENT

子どもが変わる瞬間に、
立ち会える

はじめは泥をこわがっていた子が、帰るころには田んぼに寝そべって笑っている。網をのぞき込んだ子の目が、ぱっと光る。その変化をいちばん近くで見つけられるのが、ガイドの特権です。

「今一番楽しいことは、探究型自然学習で出会った子どもたちがグングン成長して、楽しそうにニコニコしている瞬間です」村野 夏生(スクールのガイド)
森の中でガイドが寝転んで実演し、子どもたちが見つめている
02EXPERTS

第一線の専門家と、
同じ現場に立てる

校長は元環境省レンジャーの櫻澤裕樹。化石は福嶋徹先生、鉱物は宇野夏樹先生など、その道を仕事にしている実践者と一緒にプログラムを動かします。専門家が子どもにどう語りかけ、どこで黙って待つのか。横に立つからこそ見えるものがあります。

「先生のようにそれを仕事に活かされている方と接する機会がもてたことは良い経験」参加した小学5年生の保護者
田んぼで大人2人が子どもに手を添えている
03SKILLS

「現場の型」が、
明日から使える形で身につく

東京山側DMCでは、これまでのプログラムやツアーの録音372本を読み解き、安全の整え方、声のかけ方、問いの立て方を「明日から再現できる動作の型」66個にまとめた実践ガイドブックを作っています。はじめて現場に立つ人も、型を1つ選んで試すところから始められます。

河原で子どもたちがトレーに岩石を並べている
04CREATE

自分の「好き」を、
プログラムにできる

関わるうちに「これをやってみたい」が生まれたら、企画として形にできます。実際に、ガイド自身の発案で多摩川の水切り体験が生まれ、新潟・糸魚川へのツアーもガイドがひとりで企画から募集まで手がけました。

「発信て大事ですね。積み重ねていくと誰かが見てくれます」スタッフ(メルマガのコラム担当)
大人がしゃがんで子どもたちと草の中をのぞき込んでいる
05NETWORK

ちがう専門の仲間と、
つながりが広がる

化石、鉱物、川、田んぼ、神社、歴史。東京山側には、ちがう専門を持つガイドや講師がそろっています。ひとつの現場で出会った親子を、別の仲間のプログラムへつなぐ。そんな行き来が日常的に起きています。

「東京山側には個性的で特徴的な人たちがたくさんいます。子どもみたいに目を輝かせながら東京山側で何かをしています。」ガイド・村野 夏生
田んぼの間の道を親子が列になって歩いている遠景
06STORY

地域の物語の、
語り手になれる

秋川の水、谷の地層、田んぼの営み、山の信仰。東京の西には、まだ語られていない物語がたくさん眠っています。子どもたちをその物語に招き入れることは、地域の資源を次の世代へ手渡すことでもあります。ここでの経験は、観光や教育、地域づくりの仕事にもそのまま生きていきます。

Our Guides

一緒に現場に立つ、
東京山側のガイドたち。

はじめての方も、ひとりで現場に立つことはありません。それぞれの専門を持つ先輩ガイドが、すぐ横にいます。

Voices

ガイドが届けたものは、
こんな言葉になって返ってきます。

参加した親子のアンケートと口コミから。ガイドの関わり方そのものへの声が、たくさん届いています。

GUIDE

あるお母さんは…「人生で初めてバッタを可愛いと思った」

校長・櫻澤(いきもの探偵団の現場から)

変わるのは、子どもだけではありません。

PARENT

「川は危ない」「川は怖い」と思い、なかなか自分で行くことが無かったのですが…本当に危険な事を教えて下さる一方で、基本的には任せて、自ら考えて実行することを大事にして下さり…私達にとって一生の財産になりました。

保護者(秋川渓谷リバートレッキング)
PARENT

冬の多摩川でも、秋川渓谷でも、化石が見つからなかった私達なので、今回もまた何も見つけられないだろうと全く期待しないで参加しました。…娘も夢中で掘り続け、結局、今まで参加した中で1番たくさん化石を掘り当てることができました。

保護者(みちくさ化石塾)
PARENT

今まで興味はあるけど怖くて触れなかったカエルや虫も、たっちゃん先生の「大丈夫!」の一言ですんなり触れるようになりびっくりでした。息子の成長を感じることができて、親も夢中になって楽しみました。

保護者(夏の自然体験)
PARENT

初めて川流れを体験する子どもにとっては大きな挑戦でした。そんな自然相手の挑戦を経て、息子がひと回り大きく成長してくれたように感じます。…図鑑ではなく本物を見て学ぶ、大変貴重な体験となりました。

保護者(川流れ体験)
PARENT

石好きな子どもにとって、先生のようにそれを仕事に活かされている方と接する機会がもてたことは良い経験だったと思います。…家族だけではできない体験をさせて頂きありがとうございました。

小学5年生の保護者(微小鉱物の観察)
PARENT

ニジマスを捌いて心臓を見る命の授業が大変素晴らしく感動しました。子どもにとっても一生記憶に残る体験に心から感謝申し上げます。

保護者(林間学校)
PARENT

最後の大岩からの飛び込みも、直前にひるんでしまった娘の気持ちに寄り添ってくださり、一緒にジャンプして頂きうれしかったです。笑顔いっぱいの1日となりました。

保護者(秋川渓谷リバートレッキング)
PARENT

丸いスイカを人数分に分けるためにどうやって切ったらいいと思う?とみんなに問いかけてくれて、子供たちみんなが話し合っていて、全て学びに繋げてくれているなと感動しました。

小学1年生の保護者(川遊び)
PARENT

息子は初流しそうめんに夢中でした!帰宅後も撮影した動画や写真を見て、息子は大笑いしながら「楽しかったー!」と叫んでおります笑

小学2年生の保護者(流しそうめん)
PARENT

優しさのなかに、子どもに対して、危険なものは危険と、ピリッと指導してくださって、ありがたかったです。…子どもたちにも、この田畑の原体験の尊さは、残ると思います。

保護者(田んぼ体験)
PARENT

さくちゃん先生が最後に「連れてきてくれたお父さんお母さんに…」と、子どもたちにお礼をするよう勧めてくれました。私としては、私が息子に「一緒に来てくれてありがとう」だったのですが(笑)。

保護者(秋川の自然体験)
How to Join

最初は軽く、あとから深く。

いきなり1日を任せることはありません。自分のペースで、関わり方を少しずつ深めていけます。

01
STEP 1

知る

プログラムを見学して、スクールの考え方と現場の空気にふれる。まずは参加者として来てみるのも歓迎です。

02
STEP 2

関わる

先輩ガイドや専門家の横について、サポート役として現場に立つ。安全の整え方や声のかけ方を、実際の場面で身につけます。

03
STEP 3

つなぐ

担当するプログラムを持ち、親子と地域をつなぐ。自分の得意を生かした企画づくりにも挑戦できます。

For You

こんな方を待っています。

Details

募集要項

活動内容
親子向け自然体験・探究プログラムの運営サポート、ガイド(受付・安全管理・子どもへの声かけ・振り返りなど)
活動場所
東京都あきる野市(秋川渓谷ほか)、昭島市・福生市(多摩川)、日野市 など
活動日
主に土日・祝日。月1回からの参加も相談できます
応募資格
18歳以上。資格・経験は問いません(野外救急法などの資格は歓迎)
謝礼・条件
関わり方に応じてご相談(ボランティア/有償の別、交通費の扱いは確認中)
保険
活動中のケガは会社の保険の対象
研修
実践ガイドブックを使った事前の学び合い+先輩ガイドについての現場研修(日程は確認中)
FAQ

よくあるご質問

Q自然や生きものに詳しくなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。このスクールのガイドは、正解を説明する人ではなく、子どもの気づきを一緒に面白がり、次の問いにつなぐ人です。専門的な内容は専門家の講師が担当し、ガイドは横で学びながら関わります。

Q毎週参加しないといけませんか?

月1回からでも参加できます。関わりたいプログラムや日程を、応募のあと、担当者と一緒に決めていきます。

Q子どもの安全が心配です。

安全管理の型をまとめた実践ガイドブックと現場研修で、はじめての方も一歩ずつ身につけられます。現場では先輩ガイドが一緒に立ち、ひとりで抱えることはありません。

Q将来、自分のプログラムを持つことはできますか?

できます。実際にガイドの発案から生まれたプログラムがあり、企画の立て方や集客の方法も、仲間と相談しながら形にしていけます。

Join Us

まずは見学から、
現場の空気にふれてみませんか。

応募フォームは3分ほどで終わります。担当者が読み、数日以内にご連絡します。

下書き 2026-10-01|黄色=要確認